about

特定非営利活動法人ころん
事業紹介

ころんの理念

特定非営利活動法人ころんは、子ども達の安心で安全に過ごせる居場所づくり、子どもひとりひとりが尊重され主体的な生活が送っていけるような『生きる力』を身につけていくための支援をおこないます。

子どもと向き合う姿勢を常に問いながら、専門的な知識と技術を高め、ご家族との相互理解に基づいた療育をおこないます。
子ども達とご家族と一緒に寄り添い、地域生活を支えていくために、どのような地域参加、地域づくりが必要かを考えていきます。


沿革
2012年5月 特定非営利活動法人ころん 設立準備会発足
2012年8月28日 特定非営利活動法人ころん法人設立認証
2013年3月1日 つばさ開所、放課後等デイサービス事業開始
2013年5月1日 つばさ、児童発達支援事業開始
2014年4月1日 計画相談事業所菜の花開所
2015年4月1日 放課後等デイサービスことは開所
2015年12月1日 つばさ、保育所等訪問事業開始
2017年1月1日 ひまり開所、児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業、保育所等訪問支援事業開始
2018年8月24日 特例認定NPO法人となる。(29和歌山県指令県民第08250003号)
各種報告・取り組み

評価公表

決算報告

事業報告

   

事業所での取り組み

  • 従業者の資質向上に向けた取り組みの実施状況

    ころんでは、処遇改善加算及び特定処遇加算に係る下記の取り組みを実施し、職員の職場環境等要件について取り組みを行っております。

    キャリアパス要件について

    キャリアパス要件Ⅰ
    イ 福祉・介護職員の任用の際における職位(役職)、職責または職務内容等の要件を定めている。
    ロ イに掲げる職位(役職)、職責または職務内容に応じた賃金体系を定めている。
    ハ イ、ロについて、就業規則等の明確な根拠規定を書面で整備し、全ての福祉・介護職員に周知している。
    キャリアパス要件Ⅱ
    イ 福祉・介護職員の職務内容等を踏まえ、福祉・介護職員と意見交換しながら、資質向上の目標及び ①、②に関する具体的な計画を策定し、研修の実施又は研修の機会を確保している。
    ①資質向上のための計画に沿って、、研修機会の提供又は技術指導等を実施するとともに、
      福祉・介護職員の能力評価を行う。
     ②資格取得のための支援の実施
    ロ 上記の内容をすべての福祉・介護職員に周知している。
    キャリアパス要件Ⅲ
    イ 福祉・介護職員について、経験若しくは資格等に応じて昇給する仕組み又は一定の基準に基づき定期的に昇給を判定する仕組みを設けている。
     ①経験に応じて昇給する仕組み
      ※「勤続年数」や「経験年数」などに応じて昇給する仕組みを目指す。
    ロ 上記の内容をすべての福祉・介護職員に周知している。

    職場環境等要件について

    1.資質の向上
    ・働きながら介護福祉士等の資格取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の福祉・介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)
    ・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
    2.労働環境・処遇の改善
    ・子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度等の充実、事業所内保育施設の整備
    ・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
    ・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化
    ・健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化、職員休憩室・分煙スペース等の整備
    3.その他
    ・非正規職員から正規職員への転換

    見える化要件について

    実施している周知方法について
    ・「障害福祉サービス等情報公表検索サイト」への掲載
    ・自社のホームページに掲載