2021年秋、白良浜が美術館に変身します。

白良浜deひらひらTシャツアート展

【紀の国わかやま文化祭2021】の障害者交流事業として、白浜町が開催するTシャツアート展。砂浜に杭を打ち、ロープを貼って、皆様の作品がプリントされたTシャツを洗濯物を干すように並べれば、自然の美術館の完成です。

2021年11月3日〜7日
常時開催 9:00〜16:00

真っ白なビーチに350枚のTシャツがひらひらします。

最初はとにかくおもしろそう!と思ったことがきっかけでスタートしたこの企画。気軽に創作活動ができ、その後着られる作品として形にも思い出にも残るこのTシャツアートは、子どもたちの可能性を引き出すきっかけになってくれるだろうと考えています。

美術館は子どもたちが足を運びにくくても、砂浜なら遊び放題。青い海と空、白い砂に囲まれた環境で自分や家族や友人の、また会ったこともない人のTシャツを目にすることで、どんな刺激があるだろうかとわくわくします。

イベント初日には、障がいのある人が製作したグッズなどを販売する青空マーケットやチンドンショー、竹を使ったワークショップの開催を予定しています。

作品を募集しています

どなたでも、ひとりあたり何点でもご応募いただけます。
白良浜いっぱいに大きなひらひらの風景を創りましょう!
8月31日まで募集しています。

→応募についてはこちらご覧ください。


砂浜美術館のひらひらフレンドシップに参加しています。

高知県黒潮町ではじまったTシャツアート展。美術館がない町で砂浜を美術館にしようという取り組みは、「ものの見方を変えることでいろいろな発想や新しい創造力がわいてくる考え方」や、あるいは「人間が生きていくために大切なことを見つける哲学」として捉えられるようになったそうです。わたしたちもひらひらフレンドシップの考え方にのっとり、新しい考え方や感性を得ていきたいと考えています。