みんなが大切に思い合える未来

どんな未来が待っているだろう。

ロボットが仕事しているかもしれないし、車は空を飛ぶかもしれない。

だけど、どんな未来だったとしても変わらないものがある。

人と人が思い合って生きていくこと。

ころんは障害者だけでなく、みんなが大切に思い合える社会のために。

一歩ずつ確実に前に進むために、ひとつひとつの活動を大切に行っていきます。

3つのMISSION

ころんの取り組み

ころんのグループ事業所

代表メッセージ

みんなが大切に思い合える
社会のために

『障害のある人やお年寄り、子ども達が幸せな社会は、誰もが安心して暮らせる社会です。』

約30年前、当時、自閉症の子どもを持つ家族の方が言ったことばです。
今ではなく未来を見たことばの重みが、30年たった私たちに課せられた使命だと感じています。

~障害があるからではなく、みんなが大切でみんなにやさしい街こそが、誰もが安心して暮らせる街~

私たちは、常に自分たちの姿勢を問いながら更新し、子ども達や家族に寄り添い活動を行っていきます。
1歩1歩着実に、人・環境・街、そして、社会を変える取り組みを行っていきたいと考えています。

特定非営利活動法人ころん 理事長

小川麻美

特定非営利活動法人ころん 法人概要

設立

2012年8月

連絡先

0739ー81ー2388

info@npocolon.org

役員

理事長 小川麻美
副理事長 三浦直子
理事 山本峰代・山本祥央・川口康子・松田智子
監事 松原加奈

特定非営利に関わる事業

①児童福祉法に規定される障害児通所支援事業及び相談支援事業等

②障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業等

③地域生活支援事業等

④福祉に関する知識の普及事業

⑤障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく一般相談支援事業及び特定相談支援事業

⑥その他第3条の目的を達成するために必要な事業

活動の種類

障害児通所支援事業・相談支援事業

啓発事業

事業所での取り組み

放課後等デイサービスは、単に地域の預かり事業の一部としてとらえがちですが、本来は、個々の障害特性に応じた支援と自己実現のための練習の場として、ここに目標を設定しそこに向かって活動を行う場所と考えています。事業所での取り組みは、当法人のこだわりとポリシーかもしれません。

評価公表

毎年、障害福祉サービスの事業所評価を公表しています。

令和2年度 評価公表 PDF

令和元年度 評価公表 PDF

決算報告

第8期 決算書 PDF

第7期 決算書 PDF

第6期 決算書 PDF

第5期 決算書 PDF

第4期 決算書 PDF

事業報告

2019年度 事業報告書 PDF

沿革

2012年5月

特定非営利活動法人ころん 設立準備会発足

2012年8月28日

特定非営利活動法人ころん法人設立認証

2013年5月1日

つばさ開所、放課後等デイサービス事業開始

2013年5月1日

つばさ、児童発達支援事業開始

2014年4月1日

計画相談事業所菜の花開所

2015年4月1日

放課後等デイサービスことは開所

2015年12月1日

つばさ、保育所等訪問事業開始

2017年1月1日

ひまり開所、児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業、保育所等訪問支援事業開始

2018年8月24日

特例認定NPO法人となる。(和歌山県指令県民第08250003号)

2020年11月13日

認定NPO法人となる。(和歌山県指令県民第09280006号)

事業所での取り組み

従業者の資質向上に向けた取り組みの実施状況

ころんでは、処遇改善加算及び特定処遇加算に係る下記の取り組みを実施し、職員の職場環境等要件について取り組みを行っております。

キャリアパス要件について

キャリアパス要件Ⅰ

イ 福祉・介護職員の任用の際における職位(役職)、職責または職務内容等の要件を定めている。

ロ イに掲げる職位(役職)、職責または職務内容に応じた賃金体系を定めている。

ハ イ、ロについて、就業規則等の明確な根拠規定を書面で整備し、全ての福祉・介護職員に周知している。

キャリアパス要件Ⅱ

イ 福祉・介護職員の職務内容等を踏まえ、福祉・介護職員と意見交換しながら、資質向上の目標及び ①、②に関する具体的な計画を策定し、研修の実施又は研修の機会を確保している。

①資質向上のための計画に沿って、、研修機会の提供又は技術指導等を実施するとともに、福祉・介護職員の能力評価を行う。

②資格取得のための支援の実施

ロ 上記の内容をすべての福祉・介護職員に周知している。

キャリアパス要件Ⅲ

イ 福祉・介護職員について、経験若しくは資格等に応じて昇給する仕組み又は一定の基準に基づき定期的に昇給を判定する仕組みを設けている。

①経験に応じて昇給する仕組み

※「勤続年数」や「経験年数」などに応じて昇給する仕組みを目指す。

ロ 上記の内容をすべての福祉・介護職員に周知している。

職場環境等要件について

1.入職促進に向けた取組

・法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化

2.資質の向上やキャリアアップに向けた支援

・働きながら介護福祉士等の資格取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の福祉・介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)

・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動

3.両立支援・多様な働き方の推進

・子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備

・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員か正規職員への転換の制度等の整備

・有給休暇が取得しやすい環境の整備

4.腰痛を含む心身の健康管理

・短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施

・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備

5.やりがい・働きがいの構成

・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善

見える化要件について

実施している周知方法について

・「障害福祉サービス等情報公表検索サイト」への掲載

・自社のホームページに掲載